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2017.8.3

グアム解放記念日のパレード、見て来ました~♪

7月21日の「Liberation Day/グアム解放記念日」に行われた、グアムを上げての大々的なパレードを見て来ました。
こちらも年に一度なので来年の参考にしてくださいませ~。

今年で73回目を迎えたこちらのパレードは、グアムの首都ハガ二アの北西部に位置するアデループを出発し、パセオのロータリーまでを練り歩きます。
もちろんマリンドライブは、2時半頃まで通行止めとなります。

沿道にはたくさんの地元民がテントを張り、パレードを見ようと早くから場所取りをしています。

そして、ほとんどのテントでBBQがスタートし、フィエスタの日のようなごちそうが持ち込まれます。
グアムの人々にとっては、グアム解放記念日は特別な思いが込められた、大切な記念すべき日なのです。

日本は第二次世界大戦時にグアムに上陸し、約2年半に渡りグアムを占領下においていました。
1944年7月21日にアメリカ軍が日本を攻撃し、日本からグアムを奪回しました。
こうして、グアムは日本から解放され、自由を取り戻したのでした。

このような悲しい歴史があっての、島を上げての大掛かりなパレードということになります。日本人として、その昔はあまり歓迎されなかったでしょうが、その後73年が経ち、今ではみんなが仲良くし、自由と平和に感謝しながら祝う一大行事となっています。

私たちは9時半頃から、テントとテントのすき間に陣取ってパレードを待っていましたが、両サイドのテントの人たちから、ご親切にドリンクをいただきましたよ。
お礼に持っていたキャンディーの袋を、小さな女の子に渡しました。
心温まる出来事でした~。

さ~て、アデループでは9時から式典が始まっていましたが、パレードはまだ出発していません。スマホでライブを見ながら待ち続けました。
そしてようやく10時半頃、私たちの前に先頭切って現れたのは、ハーレー軍団でした。200台くらいが、ドコドコとエンジン音を響かせながら、走り去って行きました~。

それからしばらくして、軍のパレードが続き、各村や各種団体が趣向を凝らしてデコレーションしたフロートが続きます。
これらのフロートは、何ヶ月も前から作り上げられたユニークなもので、それぞれの情熱が込められ、当日の晴れ舞台で盛り上がりを見せていました。

フロートの上では、美しいリバレーション・クイーンが、笑顔で手を振ってくれますよ。

パレードは延々2時半頃まで続くので、全部見ることはできませんでした。
私たちはすぐ近くの知り合いのお家に招待していただき、素晴らしいごちそうを堪能させていただきました。

地元の皆さんが盛り上がるこのような異文化の中に身を置くと、自分自身のこともよく見えるし、日本のこともよく見え、世界は広く、多くの人々の生活や習慣、生きる知恵があることに気づきます。

機会があればぜひ見に行ってみることをおすすめします。

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